独学で絵を学ぶときに知っておいてほしいこと

絵の勉強をしている人はさいとうなおきさんの動画のファンもわりと多いみたいですね。noteでもTwitterでも、いろんな場所で見かけました。

私は別にアンチではありませんが、あの方の動画のサムネタイトルでけっこう大幅にヤル気を削がれてしまったタチなので、たまにぼろっとどこかで見かけるとシュンとします。

絵が下手な人の特徴とか、これをやってはダメとか、あれをやってはダメとか、…なんだかワクワクしないんですよね。

そう、ここでピンと来た人もいるかもしれませんが、絵も勉強する際に自分の性格が深くかかわってくるのです。

絵を学ぶ時に知っておいてほしいことは自分の性格です。

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やわらかな日差しの中で、花と少年

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背景を描く時に奥のレイヤーを超ぼかして、手前の(この絵でいうと上部と左下の濃い緑色の葉っぱ)レイヤーを少しだけぼかすと、そこそこエモさが得られるのでよく使っています。

おまけとして白や薄いクリーム色の粒を散らすと、幻想的な雰囲気が出ます。キラキラ~。

左下の葉っぱは、PhotoshopCCのカスタムシェイプツールで適当にバババッと描画しました。好きな時短テクです。

私は、世界中の絵師のスピードペインティング動画を視聴するのが好きです。よく見ると、「エモさ」を上手く表現できている人は意外なところで力を抜いているのだな、と感じることもしばしば。

自分がよくやる手抜き背景に関する講座を記事内でやりたいのだけれど、シチュエーションが森の中ぐらいしか思いつかないな…。もう少し試験的に何か描いてからにします。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

迷える仔ヒツジ?【お絵かき練習帳】

三年ほど前に描いた絵に手をくわえました。私は絵を描きっぱなしで放置することがよくあります。昔のフォルダをたびたび見かえして、完成できそうなものがあったらそれに着手する、というようなことをしています。

物語的なものをイメージしながら描く、ということを習慣化させたら少しは凝りかたまったアタマも柔らかくなるかな、と思って今回もやりました。

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