やわらかな日差しの中で、花と少年

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背景を描く時に奥のレイヤーを超ぼかして、手前の(この絵でいうと上部と左下の濃い緑色の葉っぱ)レイヤーを少しだけぼかすと、そこそこエモさが得られるのでよく使っています。

おまけとして白や薄いクリーム色の粒を散らすと、幻想的な雰囲気が出ます。キラキラ~。

左下の葉っぱは、PhotoshopCCのカスタムシェイプツールで適当にバババッと描画しました。好きな時短テクです。

私は、世界中の絵師のスピードペインティング動画を視聴するのが好きです。よく見ると、「エモさ」を上手く表現できている人は意外なところで力を抜いているのだな、と感じることもしばしば。

自分がよくやる手抜き背景に関する講座を記事内でやりたいのだけれど、シチュエーションが森の中ぐらいしか思いつかないな…。もう少し試験的に何か描いてからにします。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。