大槍葦人*少女画展に行ってまいりました

大槍葦人*少女画展
会期:10月25日(金)~11月3日(日)
時間:11:00~20:00
入場料:無料
場所:アートコンプレックスセンター東京

先週の土曜日(26日)に行ってきました。
雨降ってたし会場がどこにあるのかちょっと迷ったけど
そんなことはどうでもよくなるくらい素晴らしい個展でした。

会期が9日間と短いので観に行かれる方はお早めに~。

以下、大槍葦人*少女画展感想→ 続きを読む

水彩ローザ

また水彩。

ローザのつもり……です。

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色がごちゃごちゃ。

FF4TAの最大の謎はローザ編とシド編のシナリオがないこと。
くるとおもっていたんだけどなあ~。
おかげさまでますますローザ像が私の中で複雑化しました。
FF4七不思議があったとしたらそのひとつに加えてもいいくらい。

セシル以外のキャラへの心情が未だによくつかめないのですよ。
かろうじてセオドアとリディアに対する気持ちはわかるんだけど。

もし、ローザ編があったとしたらバロンの廊下で繰り広げられた
カイン絡みのすったもんだのもんたよしのりに対する本音が明かされたのかなーと。
ヒロイン視点がほぼスルーなのは何か理由があるんだろうか。

ただ、個人的にローザって凄いなと思うところは、
どれだけカインがメンタルブレブレっぷりを披露しても
セシルへの愛を貫いたところ。
これがヘタに「わたしのためにあらそうのはやめて!」みたいな昼ドラ的ヒロインの自己陶酔っぷりが
遺憾なく発揮されていたらゴルベーザとゼムスも涙目になるほど
世界平和<愛の奥様劇場になっていたに違いない。

多くを語らないのも愛、ってことですかぬー。

カテゴリー: FF4

丸薬でござる

「がんやく」って聞くとラッパのマーク的なものを連想しますよ。
糖衣Aじゃないほうの生正露はブレスケアでも打ち消せないモルボル臭ですよね。

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イザヨイから一粒もらうカイン

「がんやく」が何故MP消費するのかナゾすぎる。
かといって個数制だとただのアイテム扱いだし……。

「がんやく」の待機時間が「2」というところに着目して考えてみました。
「がんやく」を選んでからあの場で急いで薬を作りはじめるのだとすると、
発動までにかかった集中力やストレスや労力が消費MP、
……ということなのであれば納得できます。
毒食らおうが死にそうになろうがMPのある限り仲間のために
薬作らなくちゃいけないとかエブラーナの忍者は相当ハードワーカー。

TAでは新しい技や魔法に驚かされることがいっぱいありましたが、
そのうちのひとつが「がんやく」でした。
エッジが回復術習得したってのはなかなか新鮮でしたね。
かつて「かとん」だけでルビカンテに挑んだらフルボッコにされちゃった
あの頃の教訓を生かした結果なのでしょうか。

しかしイザヨイに限らずカインとエブラーナ陣ってのは並ばせると不思議な感じがします。
西洋風と東洋風といいますか。
和洋折衷の異質な格好もあの世界だとわりとすんなり
溶け込むところがちょいちょい見受けられるですよ。
だからFF4は何週やっても飽きないし好きなんだよなあ。

カテゴリー: FF4

水彩リディア

ひさしぶりに水彩画。

思えば前サイトはアナログ絵もけっこう描いていたなあ。

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間違えて目の色を金にしちまったーぬがー。

ほのおがトラウマだったリディアですが、そのあと順調にファイガぶっ放すまでに成長して万々歳です。
思えばリディアには様々な場面で助けてもらいました。
それでふと気づいたのですが、いつもピンチの時、彼女は魔法で仲間を救っているということ。
はじめはファイア、その次がケアル、再会時にはドラゴン、
と魔導士系のスペックをあますところなく使っていますね。
ピンチじゃないけどチート目的でデジョンバグにもお世話になったし。
リディアがいなかったらファブール城で物語が終わっていたといっても過言ではない。
今までそんなにキャラクター一人一人のことについて考えたりしなかったけど、
あらためて言動や行動を振り返ってみると様々な発見がありますね。
あと年を重ねてからじゃないと気づかないことも多々。

水彩画って紙の質にもよるけどにじみやぼかしがなかなか思い通りにいきませんね。
でも!上手くいかないからこそ楽しい!
アナログは場合によっちゃ修正がきかないので、一期一会、一球入魂、というつもりで描きます。

このリディアは永山裕子さんの「透明水彩なるほどレッスン」という本を読みながら
作成したのですがやっぱりまだまだ修行不足ですね。
炎と髪の毛の境はもっと自然なグラデにしたかったのにー。

世界堂に行くといつも何かしら買いたくなる誘惑に打ち勝つ方法はないものか。
水彩絵の具って価格がピンキリだけど、永山さんの使ってるシュミンケという製品……
あれ……一本あたりおよそ1200円からなんだぜ……。
高いやつは2000円近くするんだぜ……。
世界堂の割引システムなかったら軽く2000円超えるんだ……。
値段表見てひっくり返るかとおもったよ。
親指の長さ程度のチューブで2000円とかね。
おもわず二度見、どころか三、四回見直したよ。
世の中にはいろんな水彩絵の具があるんですね。

いつのひか つかってみたいな シュミンケを

カテゴリー: FF4

更新履歴

2013年10月13日:ブログ絵5点追加

ブログ絵が溜まってきたのでここらでいったん整理です。
一部の絵は修正したり加工したりしてます。
「正しいオートアシスト発動例」を描いている時はふと
「わたしは一体何をしているのだろう」と我に返ることがありました。
ネタ絵になんでここまで真剣にやっているんだと。
でもやめられないんだ!たのしいんだ!描きたいんだ!

DDFFの追撃は相手のモーション読めそうで読めない。
無印は手元見ればわかったのになあ~。

髪をおろした

セオドアとアーシュラです。

*いつもタロットを利用してくださる皆様、ありがとうございます!
良い一日になりますように!

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セオドアの髪はもっとふわふわさせたかった……が、今はこれが限界。
攻略本の天野さんのセオドアはいつ見てもかわいいなあ。

ところでいまさらなんですが、この二人バンド技あったんですね。
攻略本を読んで初めて知りました。
私はクリアデータは上書きしてもいいもんだと思っていたのです。
後になって一個づつ残すもんだということに気づきました。
ちなみにチャレンジダンジョンには一切手をつけずにクリアしました。
……すっかり忘れてただけなんだけども!
やってたらもっとショックでかかったんだろうな(笑)。

そういうわけなので、真月編はクリアデータ一個しか引き継げなかったのです。
直前にやったのがギルバート編だったのでハルは仲間にできたんだけど、
他のメンバーはみんな大体病欠でお留守番でした。
アーシュラをラスダンで使ってみたかったのう。

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聖竜騎士カインの

れんすー。

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未だに見慣れない。
特にDDFFプレイ中はいつもOMAEDAREYANEN状態。
DDFFではじめてEXモード見たときはイーノックかと思いました。
なんとなく鎧の感じとか雰囲気が似てる。
普段まったくといっていいほど竜剣が当てられないのですが、
まぐれでヒットするとより正義の味方っぽさが増す気がします。
竜剣って単発ではほぼ確実に避けられるんだよなー。
あんなにスキだらけなのにどうやって使えというんだ……。
ヘタレプレイヤーには謎だらけの竜剣。

ところで竜剣使ったときの掛け声が
「ブレードを捨てよ!」
って聞こえるですよ。

しかし新しく生まれ変わったはずなのにマントボロボロとはこれいかに。

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バレエを観に行ってまいりました

先月のことだけど記事に残しておきたいので。

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2013年9月21日(土)
東京文化会館
ミラノ・スカラ座バレエ団
「ロミオとジュリエット」

ロミオとジュリエットは原作は未読です。
バレエも今回初めて観ました。
素晴らしかったです。夢のようなひとときでした。

以下、バレエ感想→ 続きを読む

深海展に行ってまいりました

会期:2013年7月6日~10月6日
場所:国立科学博物館
時間:9時~17時
料金:1500円

誤算だった。
土曜日の11時ごろに着いたら長蛇の列ができていましたよ。
まさかあんなに並んでいるとは思わなかったです。
二時間待ちとかテーマパークのアトラクションかと。

結局一度退いてお昼食べてから13時過ぎに並んだけど一時間近く待たされたよー。
その間ずっと立ちっぱなしだったわけですが、なぜかそんな状態でも眠くなってしまって
昼寝大好き人間には苦行でした。

以下、展覧会感想→ 続きを読む