FF4の記事が

44件突破したぞー。ヒャッホー!ラリホー!ハイホー!
次は444件か…。

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なんと暑苦しい。
下の記事で「涼しくなぁれ(はぁと)」なーんて言ってた矢先にこの暴挙ですよ。

今更だけどフォトショップCS6のブラシが思ったよりユニークなものだらけでなかなか楽しいです。
試しに上のセシルであれこれやってみたんだけど、
鉛筆風のブラシをうまく使えるように研究したい衝動に駆られました。

フルフェイス暗黒セシル描くときは癖でいつも炎っぽい効果を入れてしまいます。
既に三枚そのような絵があるだーね…。

イメージ的に暗黒セシルは内へ内へと色んな思いをためこんで燃焼させる感じなのです。
暗黒セシルがスーパーウダウダ野郎であってほしいという私のよこしまな願いをこめて絵にぶつけてます。
ウダウダからの吹っ切れ具合を視覚化すると燃え盛る炎、ということなのかもしれない。
(「かもしれない」、というのは自分でもよくわかっていないからです)。
でも暗黒セシルがどーんと思い悩んだ末に答えを見つけて立ち上がる、
みたいな王道的展開はよく妄想します。
世の中にゃ数多くの悩める主人公がおるが、セシルほど悩む姿が似合う主人公はおらんと思うだで。

でもってパラディンセシルはもうひたすらきらきらりん☆というイメージ。
半永久的LEDランプのような…いや、これは違うか。
なんだか汗かいてもその汗の粒すらまばゆい、浄化されるううう、みたいな爽やかさが漂う。
でもやっぱり本質的には変わらず、生真面目さゆえによく悩むというパターンがよくハマる。

どっちにしろウダウダは必要です。それを捨てるなんてとんでもないです。

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涼しくなーれ

視覚だけでも涼しくなーれキャンペーン。

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とりあえず寒色系。バロンに雪は降るんでしょうか。
そろそろ日本が通販的な意味でも気候的な意味でもamazon化しそうで怖い。

人づてにきいた話。
吉幾三さんという歌手がいるんですが、この方は青森出身なのです。
青森から東京へ出稼ぎに行っては、故郷へ戻るという生活を送っているそうで。
その昔、歌が売れてけっこうな印税が手に入った頃、彼は故郷の青森に家を建てました。
白いカラーのなかなか小じゃれたセンスを取り入れた家は夏の田舎ではさぞかし目立ったことでしょう。
いつものように東京で一仕事を終え、その年の冬は新居で過ごそうと帰郷。
ところが地元に着くや否や建てたはずの我が家が見当たらない。
…そう、彼の真っ白なマイハウスは真冬の雪景色にすっかり溶け込んでしまったのだ。

この話を聞いておらはほっこりした気持ちになっただよ。

FF4のエンディングのリディアを思い出して、
♪おらこんな村いやだ~おらこんな村いやだ~幻獣界へいくだ~♪
っていう替え歌を考え付いたけど安直過ぎた。

カテゴリー: FF4

リディアと拍手お返事

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森の中のリディア。

ミストの村は自然がいっぱいで空気がおいしそうだなあといつも思うのです。
でも草むらの中とか、うっかり足を踏み入れてうっかり地面を調べたりしたら…。
リディアにとってはおそらくトラウマ級に嫌だと思われるアイテムを
ゲットできるあたりに妙なリアリズムを覚えるのです。
FF4ではいろんな村が出てくるけどここ程小さい村はなかろうて。

以下、拍手お返事です。 続きを読む

カインは一番上のポジションで

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兜なしverはこのぐらいの色味が好きです。

FF4の最終メンバーのバトルポジションは自分の中ではがっちり固定されています。

1、カイン(前列)
2、ローザ(後列)
3、セシル(前列)
4、リディア(後列)
5、エッジ(前列)

もうこれ以外の配置とか考えられないです。
特に、カインの位置は絶対一番上じゃないと落ち着かなくてしょーがない。
ちょっとでもエッジの位置と交換したなら内臓をねこじゃらしでなでられるような嫌悪感におそわれます。
とにかくカインのいる場所がポイントです。
他は例えばローザとリディアを交換してもまったく平気なのです。セシルとエッジも大丈夫。
でも!カインだけはアカン。一番上だ。
背景のグラフィックに最も近い場所じゃないとダメなんだあああああ!
バルバリシア戦前の準備ではすぐさまシドと交代します(シドを2に置く)。
ステータス画面でもカーソルが真っ先にカインを指し示さないと気になってしまう。

ただし、TAではちょっと違います。
TAのカインは3に配置してもオッケー。ただし、聖竜騎士のみ。
謎男と悪カインは1で固定。
5はTAでもやっぱりNG。
5はなあ…なんか気持ち的にマイナス補正でもつくんじゃないかと思ってしまうのです。
他のキャラクターだとあまりそういったことは考えないんですが。

そんなわけで変なこだわりを持ってプレイしています。
バトルにおけるポジションに関してはどのRPGでもやたらと
どうでもいいところにこだわってしまいます。
もうこれは癖ですね。ほんとうに面倒くさい癖だこと!

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扇風機のバルバリシア

水風呂で余裕のカイナッツォ。
アンデットに暑い寒いもクソもないスカルミリョーネ。
心頭滅却すれば(ry)のルビカンテ。
四天王に夏バテの心配はないね。
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竜巻旋風バルバリシア。
バルバリシアとカインの犬猿の仲っぷりときたら想像力刺激しまくり。

金髪空中戦キャラのポジション争い勃発でゾットの塔内部もゾッとする展開に。
バルバリシアが「しんじんのくせになまいきだ」的な嫉妬してるとしたらお局力半端じゃないね。
「いっぽうそのころ」の内容見る限り、失敗こいてもゴルベーザに意見するカインはある意味すごい。

バルバリシアの「ほっほっほほほ…」っていう笑い声なんだけど、
昔めちゃイケでやってた「ぶんぶんぶぶぶん♪」って言いながらバイクでぐるぐる回るやつ思い出す。

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のんびり

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小物いろいろ忘れとる。

ルカの「とうてき」が結構役に立つことを知ったのはかなり終盤でした。
後列の敵がだんだん憎たらしくなってくるんですよね。
特にラスダンの敵はモンスターの組合せ次第ではさっさとやっつけた方がいいヤツとかも出てくるので、
MP消費なしでガンガン使えるアビリティに助けられました。
斧やハンマーみたいな両手持ち系の武器を扱う女の子キャラは貴重。
あとほかに思いつく斧使いキャラはFFUSAのカレン。

SFC版プレイ当時、密かに仲間になってくれないかなーと思っていたので
(封印のどうくつについて来てくれるかと期待していた)、
TAで参戦と聞いて小躍りして喜びましたよ。

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召喚

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召喚魔法発動の瞬間ってにえらいまぶしくなるんだなーとドット絵見ながら思った。
なんかものすごく黄色く光る。

未だにオーディンを使うことにためらいが生じます。
あれは同じ即死魔法のデスとどう違うのか疑問。
結構なMP消費するから結局安定のバハムートでゴリ押し。
苦労して手に入れた割にはお留守番が多い。元バロン国王なのにこの扱い。
斬鉄剣っていうと「斬れぬものなどない!」っていう勝手なイメージがあるんだけど、
斬れないものとか結構あるんだよね。悲しいね。
斬鉄剣ミスったときのショックは地味にデカイ。
見た目が格好良い上に何かしら期待感を持たせる雰囲気があるから余計メンタルのダメージ削られる。
でもFF5でグングニルが登場した時「なんか違う…!」と感じてしまったあたり、
やっぱり博打専用召喚獣って必要だなと思いました。

カテゴリー: FF4

雨雨降れ降れ♪

の後に続く歌詞が、
「かあさんが~♪」と連想した人はこの夏活発に動き回るといい人。
「もっと降れ~♪」と連想した人はこの夏体を休めた方がいい人。

心理テストって面白いなあと思って適当に考えたものです。
ただの思いつきなので鵜呑みにしないでください。

FFシリーズで天候がはっきりと変わるようになったのはFFTからで合ってるのかな。
FF4の世界も乾期とか雨期とかあるんでしょうか。
地図を改めて見るとなかなか面白い地形だなあと感じるのです。
ダムシアンとファブールはだいぶ北のほうにあるんですよね。
砂漠っていうと南っつーイメージがあるので、ちょっと意外な気がします。
南といえばエブラーナがめちゃくちゃ地図の下の方にあるのでこれもびっくり。
ゴルベーザがルビカンテを暑い地方に送り込んだのはナイス判断だったわけだ…。

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葉っぱの傘。ハイテクから遠ざかるのもいいじゃない。

ニュースでアナウンサーがゲリラ雷雨って読み上げても時々ゲリラライブって聞こえます。

むかし、局地的豪雨に遭遇した時、遠くの方から雨の集団が走ってやって来るのを目の当たりにしました。
ただの雨じゃなくて、暴走族の集団みたいな雨。
北からやってきて南の方へ抜けて行ったんだけど、ほんのわずかの間にどばーっと降って去っていく様は
さながら箱根駅伝の1区先頭集団のようでした。
でも、傘持っていなくてあと5分で自宅へ着くってところで雨とエンカウントしたもんだから、
思いっきり濡れてコンチクショウな思いをしたけどね。

カテゴリー: FF4

FF4リマスター版サントラ初回版の

ディスク2の不良品交換が始まったみたいです。
こちらから行けます↓

http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/ff4-6ost_re/#!/ff4

私も送りましたよー。
新しいものが届くまでガマンの子。
がまんしすぎて防御力あがっちゃうかも…!

【お知らせ】
拍手コメントは届いております!
お返事はもう少しお待ちいただけると助かります。

(うれしさと照れくささが爆発してチラチラと少しづつ読んでます…。いつもありがとうございます!)

ペンタブの勘を取り戻すためにかいたもの。※一次のらくがき↓

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日記と拍手お返事

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ウインク。

6月終わりに大量に更新したせいか、
7月に入ってからどっと燃え尽きたような感覚に陥っていました。
延々と描き続けたいのになかなか思うように動かない。
うぐぐ。くやしいのう。
ふと思い立って今回の更新分を見返してみました。
ギャラリーに星がたくさん並んでいるのって結構いいかも…。

SKETCHの「チョコボに乗って旅する一行」の崖やら岩やら野原などの自然を描くのは
結構楽しかったなあ、ということを思い出しました。
ひたすらドライメディアブラシやウェットメディアブラシであーでもないこーでもないと
考えながらがりがり塗るのが好きです。
4コマでは「危険な取引場」、SKETCHでは「チョコボに乗って旅する一行」と「謎の少女」が
気に入っています。
川柳は今冷静に見ると勢いだけで描いてるのがまるわかりやな…。

昨今、SNSが創作発表の主流となっている中、
サイトに足を運んでくださることは本当に有難いと感じております。
タロットも引いてくださる方がいらっしゃって嬉しいです…!
ここでは自分が見たいと思うものを好きなだけ作って上げることを主な目的としてやっています。
ほとんどが色気もそっけもないネタばかりです。
そんな作品が多い中、閲覧してくださる方々、時折コメントを寄せてくださる方々にはとても感謝しています。
のんびりペースですが、見ている方がまた来たくなるようなサイトになればいいなと思います。

 
以下、拍手お返事です。 続きを読む