noteの3月分と4月分の記事は移し終わった

はーい、おつかれーわたしー。
よくやった。ホメてやろう。

noteの記事はまだまだあるので、移動の作業は続けていきたいと思います。

ここまでの成果を振り返ってみると、あれだな、やっぱり「自分の心」とか「内面」を丁寧に書いた記事は伸びるんだなってこと。

スキの数で一番低かったのが2015年に描いたイラストをまとめた記事で、なんと「2」。

あぁ~、やるせない。

あの記事にスキをつけてくれた二人はいったいどういう理由でつけたんだろうか。
逆に気になる。逆にね。

こっちもそのうち徐々に記事が増えていくでしょう。
コメント欄もない、いいねもない、リツイート機能もない。
あるのは私の魂とそれがこもった作品だけ。



ホームグラウンドはなんだかんだでやっぱり落ち着くのです。

鎧を描く練習

鎧を描く練習です。立体感出すのが苦手なので沢山描いて慣れたいところです。欲を出して複雑なデザインにすると自分で自分の首を絞めますね。今日の絵にかかった時間はトータルで二時間半です。ソフトはPhotoshopCCでB4サイズ。

SNS絵描きの苦悩「鉛筆写メランカーに負けた絵描き」

私はpixivのランキングに載ったことがありません。いつかは載りたいと思って画力を上げるべく努力しましたが、どうもこの努力はSNSにおいてはあまり大した効果を生まないみたいです。画力だけじゃなくて、プラスアルファの何かが必要。

その「プラスアルファ」も自分にとって手に入れる価値のあるものなのか。そんなふうに考えているうちに、ランキング入りのことがどうでもよくなりました。

今回のお話は私が7~8年くらい前にpixivで経験したことです。当時の自分の気持ちをできる限りなぞって文章に組み立てていますが、ところどころおかしな部分があるかもしれません。そのへんは大目に見てね。

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グラブルのらくがき

グラブル熱があったころに描いたらくがきです。
現在はゲームをお休みしていますが、23万個くらい貯めた宝晶石全部使いきれば良かったかな、と今更ながら思います。

なんか、グラブルってガチャの引き時がよくわからなかったです。
毎月のように新キャラや召喚石が出るから、「今引いてもまた次に登場するキャラクターが強いなら待ったほうがいいのかな」とか考えているうちに宝晶石が貯まるというループを繰り返していました。

個人的に助かったのは、キャラが一度来れば(武器はともかく)あとは鍛えるだけで良いという部分です。ゲームによっては何度か同じキャラを引かないと、能力が限界まで育たないとかいうシステムだったりしますから。

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刀剣乱舞のらくがき

4年くらい前に描いた刀剣乱舞のらくがきに色をつけてみました。
今回の主役は鶴丸です。

私はせっせと内番で鶴丸のステータス上げていましたが、後になってランクレベルアップしたらリセットされることを知ってものすごく凹みました。
こういうのは先に言ってほしいね。なあ、こんのすけよ。

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耳鳥斎という江戸時代のゆるカワ絵師の模写

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画像がちょっと薄いかもしれませんが、耳鳥斎(にちょうさい)という江戸時代に活躍された絵師の模写です。アナログで筆ペンを使って描きました。

この人の名前をGoogle画像検索に入れると現代でも人気が出そうなゆるくて可愛い絵が出てきます。江戸時代といえば浮世絵みたいなタッチが主流ですが、その陰に隠れてこんなにほのぼのとした絵を描かれる方もいたことに驚きました。新聞の四コマあたりで連載されていても違和感がない。

日本では葛飾北斎と伊藤若冲の展覧会がいつでも大人気ですが、耳鳥斎のような良い意味でギャップを与えるような絵師も大きく注目されたらいいのになあと思います。

今日は短めですが、ここまでお読みいただきありがとうございました!