Daily sketch 23


山と湖です。
元のサイズはA4。

大体2時間半くらいで描き上げました。

まだブログの新しいエディターに慣れません。
このブロック?タイプの構成がちょっと厄介です。
矢印キー押したら変なところに飛んだりするし。
そして相変わらずメニューが英語…。

最近、空気清浄機を家の中に設置したのですが、お風呂上りに空気清浄機の前を通ったらランプの色が青から赤に変わりました。
ちょっとショックでした。

Daily sketch 22


ワードプレスの記事を書く画面が変わったので今日はテストを兼ねています。

今日の絵はしげみから抜け出してきた猫ちゃん。
だいたい2時間30分くらい。
サイズは1500×1500px

ワードプレスを更新したら新しいエディターのメニューがほぼ英語になっていたよ!
そしてどこにどのボタンがあるのかわからないよ!
使いにくいわー。
これも慣れるしかないのかぁ…。

Daily sketch 21

Time:3、4時間くらい

サイズ:2500×3500px

少年のミニキャラスケッチ。
好みのタイプを探してみてください。

これだけたくさんいるのでせっかくだし色々試してみようと思い、髪の毛のカラーリングは普段あまり使わないような色を選びました。
一番下の列の左から二番目の子はなかなかいい感じに仕上がったと思います。
表情パターンも自分なりに模索しましたがもうちょいバリエーション増やしたいですね。

Daily sketch 20

Time:塗りとフレームの追加のみだと20分くらい。

サイズ:2500×3500px

ちょっと前に描いたスケッチに色を塗ったものです。
テーマは少年の日の思い出。

なんか今日二か月くらい前に逆戻りしたのかってくらい暑かったですね。
でもまたすぐに寒い日がやってくるという…。
私自身は寒暖差に弱いところがあるので、風邪には気をつけねばと用心しております。

Daily sketch 19

Time:50minくらい

サイズ:2000×1500px

印象派風ブラシを使って写真を見ながら観たまんまの印象を残せるか試しました。
なんか普通に描くより難しいぞ…。
描いている途中でどうしても「写真に似せよう」みたいな気持ちになって印象とか意識できなくなってしまいますね。
でもこのブラシはお気に入りです。
へたくそでも上手くなったような気になれる、魔法のブラシだよ。
あれです、シュミンケとか高い画材並に誇れるツールと同じ。
使いこなせているかどうかはともかく、適当に筆動かしているだけで気分が上がるのよ~。

Daily sketch 18

Real time:2h5min

サイズ:2000×1500px

明日から12月なのに全然寒くないせいで月の感覚が狂いますね。
てことで、今日のスケッチは冬物のセーターは着ているんだけど風景の雰囲気は春みたいな絵です。
厚手のコートの出番はいつになるんでしょうか。

Daily sketch 17

Real time:1h45min

サイズ:1500×2000px

空の絵と水の中の絵が好きなので組み合わせたらどうかなと思って描いたもの。
落下している子は生まれたばかりなので裸。
性別はまだ決まっていないです。

高校時代、学年が一つ上がる度に時間割を気にしていました。
何故なら5時限目に体育があると部活前に体力を消耗してしまい、練習がきつくなるからです。
幸い私はそうなったことはありませんが、部活のチームメイトの中に5時限目が体育の子がいて、特に夏場のプールの授業の後はしんどそうでした。
プールの後はものすごく眠くなるんだよね。

Daily sketch 16

Real time:1h

サイズ:2000×1500px

聴覚デバフと爆音ライブの話。

大学生の頃に友人に誘われて渋谷の某ライブハウスで複数のロックバンドのライブを観たことがあります。
ライブハウスでロックを聴いたのはこの時が初めてでした。
最初は生演奏のあまりの音の大きさにびっくりして耳が破裂するのではないかと思いました。
この時はサンボマスターとかフジファブリックが出演していましたね。
サンボマスターが出てきたとき客が「ひっこめー」とか(もちろん冗談で)言ってたのがおかしかったです。

大体3、4時間くらいでライブは終了し、さて、夜ご飯でも食べに行きますか、と外に出た瞬間、耳に違和感を感じました。
なんだか耳鳴りがずっと続いているような、プールの後に耳の中に水が残っている時のような、周囲の音がこもって聞こえたのですね。
ずっと狭い場所で爆音の音楽を聴いていたせいで、耳が一時的に聞こえにくくなったのは初めての経験だったので戸惑いました。
体の一部がいつもどおりに機能しないことは、私にとってものすごく不安を覚えるものでした。
特に聴覚の半分が奪われた状態だと、イヤホンをつけて音楽を聴きながら歩くのとは違って、ものすごく神経をとがらせて行動しないとまずいなと感じました。
なにせ、近くにいる友達の話し声ですら遠くでしゃべっているように聞こえたので。
夜も遅かったし、ものかげから何か出てきたり、後ろから車などが来ているのに気づかなかったりしたらどうしよう、とかあれこれ考えてしまったのです。
すごい小心者すぎて今なら笑い飛ばせるけど当時は必死でした。
その後、夜の渋谷で友人たちとオールをしましたが、その間ずっと音が聞こえにくいという不安でビクビクしていました。
そのせいで遊んだり、歌ったり、会話を楽しむ、電車に乗る、などの日常的な行為が特殊な任務に早変わりですよ。
ちょっと大げさかもしれませんが、この時だけ自分の中で動物的な本能、とりわけ長い間忘れっぱなしになっていた野性的な部分が復活したような気がしました。
いやぁ、あれは本当にコワかったけどいい経験だった。

そんなわけで爆音の音楽やライブには苦手意識を持っています。
クラシックコンサートとかは平気なんだけどね。
しょっちゅう室内のライブ言ってる人は耳聞こえにくくなったりしないのかなあ。

Daily sketch 14


宇津こどもかぜシロップを飲み干すのが夢でした。
叶わなくてよかった。
ちなみに右のちっこいのはヤクルト。

Real time:25min

サイズ:1500px×1500px

※今回から絵を描く作業にかかった時間だけ載せます。

私は子供のころダメだと言われても、どうしてもおかわりしたい飲み物が二つありました。
それはヤクルトと宇津こどもかぜシロップです。
前者はともかく後者は「飲み物」じゃないのですが、あの得も言われぬ甘さと美味しさはもう子供用ワインとみなしてもいいでしょう。
病院の小児科で処方される風邪薬もオレンジ味でおいしかったです。
そのあとすぐ苦い粉薬に変わりましたが。
子供のころ滅多に風邪なんか引かなかったので、薬を飲んで寝るなんてクリスマスか誕生日くらい特別なイベントでした。
しかも宇津こどもかぜシロップは丁度良い甘さがやみつきになる。
おかわりを母に要求したらもちろん断られました。
そんなわけで風邪薬を思う存分飲めなかったのは子供の頃の苦い思い出ですが、あの甘い味は忘れられません。

ちなみに大人になってからヤクルトは好きなだけ飲もうと思って実際にやろうとしたのですが、二本くらいでもういいやってなりました。
子供のころあれほど求めていたのにこの落差はいったい何なのか。
なにごとも適量が一番ってことですね。