
創作系ユーザーが使うSNSで自分と他人の評価が一致することって稀なんだなあと感じることってありませんか。
続きを読む →
イラストSNSってつくづく博打と競争みたいだなと思うことが多々あります。
やってみないと分からない。
思いもよらないところで良い結果が出る。
いい評価がもらえたと思ったらいつの間にかブックマークが減っている。
しばらく経ってみるとまた増えてる。
これは大して見てもらえないだろうと投稿したものがウケる。
見てほしいものほど見てもらえない、スルーされる。
これの繰り返しです、私の場合は。
つまり不器用。
私は2013年ごろから様々なイラストコンテストに挑戦するようになりました。
このとき既に29~30歳には達していたと思うので、絵描きとしてチャレンジするにしてはかなり遅いほうですね。
なぜコンテストに応募するようになったのかというと、単純に自分の実力が知りたかった。
それに加えて、これから絵の画力や魅力を向上させていくためにも、どういう作品が選ばれるのか見ておく必要があると感じたからです。
もうすでに使い古されたテクニックかもしれませんが、絵描きとして復習をするという意味で紹介したいと思います。
左右対称を極めると飾り付きの枠を作ったり、模様を描くのに役立つので知っておいて損はないですよ。
まず、左向き(あるいは右向き)で右端までめいっぱい描きこんだイラストを用意します。

noteをはじめて一か月が経ちました。あっという間ですね。
いつも記事を読んでくださる方、スキやコメントをくださる方、フォローしてくださっている皆様、本当にありがとうございます。
おかげさまで少しづつですが前に進むことができています。
気がついたら夢中になって描いてしまうものやテーマってありますか。
私はどうも写真を模写するのが好きみたいです。
カンタンにスケッチして終わりにしよう、と思ったらいつのまにか描きこみが進んでいることがしばしばあります。
2018年は、これまであまりフルカラーでばっちり模写したことがなかったなあと考えて、それならとがっつり時間をかけて見本の写真にどれだけ近づけるか試すようなことをしていました。
模写から学べるものはいっぱいありますね。
やってみると、自分が普段見えている色が錯覚だらけということがよくわかります。
いちおう、最初に自分でカラーパレットから色を選びますが、答え合わせとして写真をスポイトツールで選択して確認します。
明るい色かと思ったら実はすごく暗かったりするので驚きますね。
このへんは模写をやっていて飽きないところだと思います。
あと、立体感の出し方についても勉強になります。
「なにを模写するか」によりますが、絵を描くときのコツを総合的に学びたいときに模写は便利です。

「SNS絵描きの〇〇シリーズ」は深海碧の醜い部分をさらけ出すシリーズにしようと思います。
陽キャ畑陰キャ育ちの経験と知識がだれかのお役に立てたら幸いです。
タイトルにあるこの「神絵師」という存在は毒にも薬にもなりうるのである意味無敵な方々です。
ただの絵描きがSNS全盛期を乗り切るには、神絵師との「心の距離のとり方」が大事になってきます。
感情がゆさぶられて疲れてしまったら、SNSから離れるのも一つの方法です。
今回は私が二次創作をやっていた時にぶち当たった神絵師への嫉妬のお話です。