バレエを観に行ってまいりました

先月のことだけど記事に残しておきたいので。

ballet

2013年9月21日(土)
東京文化会館
ミラノ・スカラ座バレエ団
「ロミオとジュリエット」

ロミオとジュリエットは原作は未読です。
バレエも今回初めて観ました。
素晴らしかったです。夢のようなひとときでした。

以下、バレエ感想→
とにかく役者から音楽、衣装や舞台装置まで全て見事なまでに美しい世界観を作り上げていました。
バレエを観る時いつも楽しみにしているのが衣装なのです。
衣装は形をロミオとジュリエットの時代に合わせつつ、現代的な色彩が施されていました。
博物館か美術館で舞台衣装だけの展覧会とかやってほしいなあ。

で、肝心のバレエ。
ジュリエットがあんなにくるくるとはしゃいだりする娘だったとは。
出てきた瞬間から空気が変わりました。いわゆる無双(笑)。
若々しくて無邪気な感じのジュリエットでした。

ロミオも素敵なダンサーだったけど、個人的には友人役(名前忘れた)の演技が
凄すぎてちょっと笑いそうになりました。
ターンとかジャンプとかね。えらい目立ってましたよ。
もう君が主役でいいんじゃないかなと思ったくらい。

全三幕があっというまでした。
バレエのもつ魅力を再確認しましたね。
言葉によらない演技や表現の美しさ、細やかさが凝縮されていて夢中で観てました。
また機会があれば是非観賞に行きたいです。

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三人の娼婦が出てきたんだけど、脇役の中では一番好きでした。
金髪、茶髪、赤髪の三人だったかな。
金髪の娘さんが衣装、演技ともに私のツボでしたね。

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バーバラみたいな娼婦のおねーさんもいましたよ。
まわりの人に挑発的な態度で踊るんだけどこれがまた見事でした。

勢いで記憶をたよりにどんな雰囲気だったか描いてみました。
当然ですが本物はもっと美しい方々です。