深海展に行ってまいりました

会期:2013年7月6日~10月6日
場所:国立科学博物館
時間:9時~17時
料金:1500円

誤算だった。
土曜日の11時ごろに着いたら長蛇の列ができていましたよ。
まさかあんなに並んでいるとは思わなかったです。
二時間待ちとかテーマパークのアトラクションかと。

結局一度退いてお昼食べてから13時過ぎに並んだけど一時間近く待たされたよー。
その間ずっと立ちっぱなしだったわけですが、なぜかそんな状態でも眠くなってしまって
昼寝大好き人間には苦行でした。

以下、展覧会感想→

中はもう人、人、人!人だらけでした。
家族連れが多めだったので、子供たちがわらわらとショーケースにかじりついておりました。
中は映像以外は撮影OKだったので気になったものを撮ってきたよ!

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ダイオウイカチャン
デカかった!こんなヤツと遭遇したら1秒で逃げる。
そういえばドラクエ3だったかな?ダイオウイカっていうモンスターがいたことを思い出した。

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ダイオウイカチャン、ここに眠る。
深海のとても深い、塩分濃度が濃いところに住んでいるので、
食べようとしても塩ッ気が強すぎて無理だそうです。
てか、そもそも貴重な深海生物食べるなよって話ですね。すみません。

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時々思うんだけど、地球上の生物の中には人間の身体や器官とそっくりな生き物がいるなあと。
これは耳っぽいな。

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これ、よく発見したなあ~とひとりで勝手に感動してました。

あまりにも人が多すぎてじっくり見て回ることができませんでした。
後からどんどん入場者がやってきて流されるように場内をうろつく感じ。
私としてはもっとクラゲを眺めていたかったんですが。

それでも展示物はなかなか見ごたえがありました。
潜水艦や実物大のマッコウクジラがあったりと普段お目にかかれないものを見れてよかったです。
どのように深海の調査をしているのか、など色々勉強になりましたね。
思わずなるほど、とうなずいたのが潜水艦の中では耐火服を着ること。
調査中に火災事故が起きたときのためだそうで。
エンジントラブルが一番怖いという理由に納得しました。

あと、普段食べているものの中には意外と深海魚が多いことにびっくり。
煮付けにするとウマウマなキンメダイが深海魚だったなんて……。

お土産売り場にはなんと、原寸大ダイオウイカぬいぐるみがありました。
ぬいぐるみというよりもはやベッドと言ったほうがふさわしいくらいに大きかった。
お値段は二十万円でした。
誰か買ったのかな。

不思議な生き物たちがいっぱいの深海展、楽しかったです!