気がついたら夢中になって描いてしまうものやテーマってありますか。
私はどうも写真を模写するのが好きみたいです。
カンタンにスケッチして終わりにしよう、と思ったらいつのまにか描きこみが進んでいることがしばしばあります。
2018年は、これまであまりフルカラーでばっちり模写したことがなかったなあと考えて、それならとがっつり時間をかけて見本の写真にどれだけ近づけるか試すようなことをしていました。
模写から学べるものはいっぱいありますね。
やってみると、自分が普段見えている色が錯覚だらけということがよくわかります。
いちおう、最初に自分でカラーパレットから色を選びますが、答え合わせとして写真をスポイトツールで選択して確認します。
明るい色かと思ったら実はすごく暗かったりするので驚きますね。
このへんは模写をやっていて飽きないところだと思います。
あと、立体感の出し方についても勉強になります。
「なにを模写するか」によりますが、絵を描くときのコツを総合的に学びたいときに模写は便利です。
カテゴリー: note時代の記事
「note」タグがついているものはnoteに投稿した記事です。連続投稿記録は125日でした。
SNS絵描きの苦悩「神絵師のきまぐれに負ける古参絵師」

「SNS絵描きの〇〇シリーズ」は深海碧の醜い部分をさらけ出すシリーズにしようと思います。
陽キャ畑陰キャ育ちの経験と知識がだれかのお役に立てたら幸いです。
タイトルにあるこの「神絵師」という存在は毒にも薬にもなりうるのである意味無敵な方々です。
ただの絵描きがSNS全盛期を乗り切るには、神絵師との「心の距離のとり方」が大事になってきます。
感情がゆさぶられて疲れてしまったら、SNSから離れるのも一つの方法です。
今回は私が二次創作をやっていた時にぶち当たった神絵師への嫉妬のお話です。
妖精のイラストメイキング
2018年は海外のカードイラストを描いている絵師さんにあこがれてDeviantArtなどに出向くことが多かったです。
その時に自分もいつかカードイラストのお仕事がもらえるようになりたいと思って何枚か練習用に描きました。
この妖精のイラストはそのうちの一枚です。
すごーく迷走しました。おもったより大変だった。
結論から先に言うと、「テーマや設定は最初の段階できちんと決めておいた方がいい」ってことです。
当たり前だろとツッコミが入りそうですが、これまで「なんとかなるやろ」精神でがむしゃらに突っ走ってきた自分にとって、これは結構むずかしかった。
そんなわけで反面教師的な意味合いをこめたメイキングです。
お絵描きをされている方の参考になれば幸いです。
【4コマ】SNS絵描きあるある「適当な絵は評価され、力作はスルー」
2018年の年賀状イラスト【プロセス付き】
またしてもおおざっぱメイキングですがなんとなく「こういう雰囲気で描いているのか」ということが伝われば幸いです。
使用ソフトはメディバンペイントが8割、Photoshopが2割くらいの割合です。
絵の塗りや描きこみはほとんどメディバンペイントの水彩ブラシだけです。
Photoshopは最初のラフ作成と画像サイズ変更に使いました。
SNSは「優しいひと」から消えていく

「ある日、好きだったユーザーさんのアカウントがとつぜん消えていた」
炎上もやらかしもなく、おだやかで、優しかったあの人はなぜ去ったのだろう。
時折あたまのなかで答えの見つからない問いがうかぶことがあります。
SNSは「優しいひと」からいなくなっていく現象もそのうちのひとつ。
今回は「優しいひと」に向けて、「自分の内にあるどす黒いもの」を分割したり、消化する方法を見つけるお手伝いができたらいいなと思います。
SNS絵描きの苦悩「ウユニ塩湖多すぎ問題」【メイキング付き】
ウユニ塩湖を見たことがありますか。
空のうつくしさが地面に鏡のごとくうつる幻想的なあの場所です。
これがpixivなどを利用する絵描きたちのあいだで一時期ものすごく流行っていました。
あまりにも流行りすぎていてちょっとした胃もたれがおきるくらい。
バスケの試合中、精神的ダメージを与える行為
中学校と高校で6年間バスケ部でセンターとしてそれなりに鍛えられましたが、いまだに思い出すとダメージをくらうものがいくつかあります。
そのうちのひとつが、めっちゃ接戦のときに決められる敵の3Pシュートです。
SNS絵描きの苦悩「年下の絵描きに嫉妬してしまう」
手抜きしてnoteくんに褒めてもらうSNS絵描きの本音

連続投稿って(忘れなければ)ちょろいな、と思ったことはありませんか?
絵描きは描いたイラストを載せるだけで手軽に投稿日数稼げる。
おまけにnoteくん(さん?)に「〇日連続投稿!すごいです!」って言ってもらえるなんて最高や。

