創作をするうえで大活躍のヴィーリオ【アオイノネイタル】

アオイノネイタルの金星に関するお話でおじゃる。

※星読みに関しては自分が学んだ範囲での解釈なので、個人の意見として読んでいただけると助かります。


金星のお話の前に、自分の金星星座を調べてみましょう。
こちらは出生時間がなくても出せます。

http://www.horoscope-tarot.net/i/vns/a_1.html

※「男性用」とありますが、星座を調べるだけなら女性でも大丈夫です。


キャラクター制作のお話

まずはキャラクター制作のお話をつらつらと。

自分の中では今まで描いてきた中でも、とびきり派手な雰囲気のキャラができあがりました。

彼は全体的に獅子座という星座のイメージが強く出ている気がします。

デザイン的にはサビアンの「身だしなみの整っていない男」からヒントを得て、胸元はチラ見せ、左右非対称のボトムスを思いつきました。

私としては配色が上手くいったなと満足しています。

黄色にオレンジにグリーンと、彩度が高めの色を使うことでよりいっそう自分の中の金星のイメージにぐっと近くなった。

面白いことに、ヴィーリオは見ているだけでも気持ちが明るくなるんだよね。

色の効果ってけっこう大事。

チャートルーラーについて

金星は私のホロスコープでは「チャートルーラー」といって、一生にわたって影響を受ける惑星でもあります。

ASC(アセンダント)とは上昇星座といって生まれた時の東の地平線上にのぼる星座のことです。
「第一印象」とか「無意識にかぶっているペルソナ」をあらわします。

<チャートルーラーをざっくり説明>
ASC(アセンダント)の支配星をチャートルーラーといいます。

人生全体を通して影響を受けるのでとても重要な惑星。

私のホロスコープの例で言うと、天体の位置という表の中にASC天秤座とあります。

天秤座の支配星は金星。

つまり、私のチャートルーラーは金星ということになるのです。

金星のキーワードは愛や楽しみ、喜び、好み、芸術などなど。

私としては人生を生きる上でこれらの要素が感じられないと行き詰りやすいなと感じている。

人生の岐路に立たされた時はほとんど「楽しめるかどうか」で選んでいる気が(笑)。

↓支配星と星座の一覧です。参考までに。↓

太陽 獅子座
月 蟹座
水星 双子座 乙女座
金星 牡牛座 天秤座
火星 牡羊座 蠍座
木星 射手座 魚座
土星 山羊座 水瓶座
天王星 水瓶座
海王星 魚座
冥王星 蠍座

金星獅子座とイラストへの影響

金星が獅子座ということで「ふだんの創作活動で何か影響はあるのか?」というと、ありますね。

私個人としては作品を振り返ってみて、バストアップで1枚につき1キャラクター、金髪、色は明るめで多色、目力強め、高嶺の花っぽいものが含まれていると金星獅子座的っぽいかな~と思います。

説明文にあるとおり、ヴィーリオが芸術全般を担当しているので自分で作った作品においてはすべて金星獅子座的な要素がどこかしら入っているはず。

ホロスコープ的にはもっと細かくみていくと金星だけが影響しているわけではないんだけどね(体感的に月とか水星も若干入る)。

技術(アウトプット方法)は水星で「こういう雰囲気でこういうイメージのものが描きたい」は金星の管轄かな。

月は作業している時の無心でのめり込む力が影響していると思う。

サンプルを示すと、個人的にこれとかは金星獅子座っぽい絵の例だとみている↓

理由はキラキラエフェクトとか、いかにも映えるものが含まれているから。



他にも金星獅子座っぽさを知りたい方はこのブログの「オリジナルイラスト」のカテゴリーか、個人サイトの「fmtia」を見てください。

結果が一目瞭然です。

全部が全部そうとは限りませんが、たいていの場合、絵を描く時も見る時も、なにを中心に据えているかといったら「華やかさ」だったりします。

完全に自画自賛だけど私は自分のサイトのギャラリーにならんだサムネイルが大好きなのだ。

パッと見てそこそこ映えるものを置くようにしています。

金星は月とビッタビタの90度というアスペクトを取っていますが…これはちょっと説明するのがタイヘンなのでまた別の記事で話そうと思います。

なにはともあれ、金星の力は創作活動をするうえで欠かせませんね。

ちなみにヴィーリオは兄のマールスリオと共にオッドアイです。

金髪イケメン、色黒の肌、オッドアイ、もう最高。

最後に

自分の好みって自分ではわかっているつもりだけど、はっきりと言語化することってあまりないんですよね。

そういうときに西洋占星術というツールを使うと、今まであんまり意識していなかったものまで見えてくることもあるのでとても役に立ちます。

アタマの中にあった「なんとなく」が鮮明になって、立体化するような感じ。

それを受けて具体的なヴィジュアルになったのがヴィーリオ君なわけです。

姿形を与えるとよりいっそう自分のホロスコープにもキャラクターにも愛着がわくので、ネイタル擬人化は面白い。





ここまでお読みいただき、ありがとうございました。