noteの連続投稿を3か月達成してみて感じた3つのこと

いつもスキやコメントをくださる方、閲覧やフォローをしてくださっている皆様、ほんとうにありがとうございます。
みなさんのおかげで三ヵ月連続投稿達成しました。ヤッタネ。

前回と同じく、三か月の連続投稿を通じて自分なりに感じたこと、考えてみたことを3つに絞って述べてみたいと思います。

5月はnoteとの付き合い方について悩みました。
いろいろあったので…。

1、意地悪なnoterによるコメントや陰口が原因で「コメント返信恐怖症」に

誤解しないでいただきたいのですが、私の記事に反応してくださるコメントの9割は基本的に温かいものであったり、ポジティブな感想だったりすることが多いです。

本当にありがたいことだし、いつも励みになっています。記事を投稿して良かったなあ、と。

ですが、たまに意地悪だったり無神経なことを言ってくる人もいるのです。

酷いときには、私がSNSで辛さを抱えている人に向けて、エールを送りたい気持ちをこめて書いた記事をダシにして、ホームで当てつけの愚痴記事を書く人もいました。自分が発信したものが、ほとんどそのnoterさんの八つ当たり台に使われていたので、さすがにゲンナリしましたね。

この三か月の間に多くのことを学びました。

基本的にメンタルがスペランカーだから、こういう突然のアクシデントのような状況、ほんとうはものすごく苦手です。心拍数がムダにあがる。

この経験から、自分宛てのコメントを閲覧するのが急に怖くなりました。

noteを「治安の良い場所」「優しい街」と信じて疑わない方は、私の言っていることが信じられないと思います。

あるいは、私の記事の書き方がおかしいのだ、と思う方もいるかもしれません。そういう人を引き寄せてしまった事実は変わらないわけですから。

ですが、私の文章が欠点だらけで、数々の見直すべき問題が山積していようとも、これだけは明確に言えます。

意地悪なクレーマー気質のnoterは、あなたがどれだけ丹精込めて、推敲を重ねて、人の役に立ってほしいという願いを乗せて記事を書いても、噛みつく時は噛みついてきます。

それも、最高に理解不能で理不尽な理由で。

そういう人に遭遇したことがないのであれば、ご自身の幸運体質とまわりの人たちに感謝してください。これからも素敵なnoteライフを。

私はかなり大真面目に、あなたの幸運が続くことを願ってやみません。

2、ブロックして証拠撮ってカイゼン目安箱に全部報告。意地悪コメントへの対処法と対策。


まだはじめて三ヵ月ですが、noteにもこのあたりの「困った人」が存在する、ということを早い段階で知れたのは良かったのかもしれません。

実際に遭遇した人を私なりに分析してみてわかったのは、「相手のことを想像する力」が欠けていることと「正解がひとつとは限らないのに、他人の用意した正解が正しいと思って”依存”しながら生きている」ってことですね。

Twitterで傍若無人なリプライと陰口まがいの空リプをもらう人の気持ちが今ならよくわかる。

期待していたものと異なる記事内容だったとしても、多くの人はスルーできるでしょう。いっときの怒りに駆られて暴走するのはもはや致命的。

わざわざ人の記事に、イヤミを言わなければおさまらない人は既に怒りのトリガーが壊れている可能性が高い。あるいは、極度の愛情不足で人のことを思いやる余裕すらない状況にいる。

こういう人のターゲットになりやすい方はくれぐれも気をつけて。

なんでもこちらの話を聞いてくれそう、とか勝手に思い込まれたらさっさと切り上げましょう。そういうときは相手と自分のあいだにきちんと境界線をもうけてください。これ、なにもネットだけじゃなくて、リアルでも通じる話。トラブルを防ぐためには心をオニにして断ることも必要です。


【意地悪コメントへの対処法】

もし、コメントで自分の記事に対して意地悪なことを言われたり、よくわからないイチャモンをつけられたら、いったん落ち着いてください。

マジメに返信すると「言い訳+マウント+自分語り+救いようのない自慢話」が始まるケースもあります。私の場合はそうでした。

あなたが聞き上手で返し上手で、すごく人を大事にするのはわかりますが、HP・MP・LP吸収技、食らいたくないですよね?(急にゲーム脳)。

どうしても返信したいのなら、いったんその人をブロックしてからの方がいいです。無駄なラリーがこちらのターンで強制的に打ち切れるからです。

ためしに意地悪なコメントをしてくる人たちのホームに行って、第一印象でものすごくイヤ~な空気を感じたら無視という手段もあります。触らない方がいいです。人柄は、記事にあらわれます。


【私がとった対処法と対策】

私は「この人に自分の記事を荒らされたくないな、フォロワーさんや新規の人を巻き込みたくないな」と感じたユーザーに対してブロックしました。

今、私の記事にスキやコメントをつけることができている方は安心してくださいね。弾かれていない証拠です。

もうひとつ、note運営のカイゼン目安箱にここ一か月のあいだ、私の身に起きたできごとをもとに、証拠のスクショもつけて全部報告しておきました。作り手の安全と名誉を守る方向に動いてくれたらと思って、いろいろアイディアも出しました。

noteを使いやすくするための良い案が生まれたら、これからも目安箱を使って送っていこうと思います。

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対策としては、この記事では、投稿直後に「コメント欄のルールと禁止事項」を一つ目のコメントに書いておきました。 https://note.com/embed/notes/ncd93a35eb260

リアルの友人に関する記事なので、先回りしてできることはやっておこうというわけです。

記事と記事内の人物の利益や名誉を守りたいときは、先に「ルール」や「お願い事」をコメント欄に書き記しておくと、何か起きた時に対処しやすいと思います。

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私は、自分のコンテンツを育ててひとりでも多くの孤独な絵描きを救うことにつながればと思いながらnoteをやっています。

詳しくは自己紹介を新たに更新したので、こちらをお読みください。 https://note.com/embed/notes/n64413cc0ded4


noteにはnoteでしかできないことがあるから使っている、それだけです。

3、私は自分を好いてくれる人たちや、自分が好きな人たちのためにエネルギーを使っていきたい


これまでは「どのような相手からコメントが来ても、なんとかして平等に接しないといけない」みたいな考え方が根底にありました。

でも、これはもうやめます。

私のキャパシティではどれだけ振り絞っても、全員平等に受け入れることはできない。

自分の記事に対する愚痴記事を書かれたり、意地悪なコメントを残すnoter、あなたは受け入れられますか?

私はかなり人目を気にするタチですから、相手にどう思われるか、失礼なことを言ってないか、他の訪問者の人がコメント欄を見ても気軽に書き込める雰囲気であるか、そういったことに非常に神経質になってしまうのです。

こういうのは本来大切なことだし、今でもそう思っています。
なにしろ人生の貴重な時間を使って書いてくれているわけですから(それが好意的であれ、悪意的であれ)。

ただ、もう付き合い方を変えないと私が病む。

個人ブログに帰ってまた壁打ちでも始めようか。そんなことも脳裏をよぎりました。けど、根本的な解決にはならない。

そこで優先するべきものをハッキリさせることにしました。

それは、自分の心です。

当たり前のようですが、私みたいな一見すると能天気に毎日更新している人間はとくに気をつけないといけないんです。

先月はわりとぼろぼろでした。

発信するのは楽しいし、特に苦じゃないんだけど、SNSって自分が届けたいと思っている相手にだけ届く仕様ではないから、思わぬ反応がきてフリーズすることもあるのです。

どれだけ注意深く推敲して、良かれと思って発信したものが、悪意となっていつ自分に返ってくるかわからないのはある意味運ゲーです。
受け取る好意のほうが圧倒的に多かったとしてもですよ。

私の場合は、たったひとつの悪意で相当なダメージをもらう性質なのです。

そうなると今まで以上に自分の心を大事に、丁寧に扱う必要性が出てくる。自分の弱さを知り、快適なnoteライフを送れるようになることが肝心。心のヴィジランツを作り出さねば。

どんな時でも気持ちを安定させることができれば、私を好いてくれる人たちや、私が好きなひとたちを守ることにつながるはず。

今は、それだけを信じてやっていくことにします。

そういうわけなので、私からのレスやスキがつくタイミングは私次第ということになります。

自分に余裕があるときに返していこうと思うので、ご理解いただけると幸いです。



【5月下旬から今日までコメントをくださった皆様へ】

すごく情けない話なのですが、コメントで意地悪なことを言われて以来、いまだに自分宛てのコメントをまともに読めていません。本当に申し訳ありません。ただ、自分から他の方の記事にコメントを書きに行くぶんには問題ないくらいに回復しました。

みなさんの記事に、お邪魔させていただくことを許していただけるとありがたいです。コメントをする際は、慎重に読み返してから投稿するように心がけます。





ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。