だってその人、あなたの「本当のファン」じゃないんだもの。
「ほうっておくんだな、おまえにも、推し、がいるだろう…」
フォロワーが減ったあなたはとても幸運なのです。
めんどうくさい絡みや、見たくもないものを見ることを義務付けられるイベントを回避できたわけですから。
この幸運は好きなものと向き合う時間に使えますね。
Twitterやpixivなどで絵描きをやっている方、こんな経験はありませんか?
「あれ?一気に増えたフォロワーが日に日に減ってる…」
続きを読む →「note」タグがついているものはnoteに投稿した記事です。連続投稿記録は125日でした。
だってその人、あなたの「本当のファン」じゃないんだもの。
「ほうっておくんだな、おまえにも、推し、がいるだろう…」
フォロワーが減ったあなたはとても幸運なのです。
めんどうくさい絡みや、見たくもないものを見ることを義務付けられるイベントを回避できたわけですから。
この幸運は好きなものと向き合う時間に使えますね。
Twitterやpixivなどで絵描きをやっている方、こんな経験はありませんか?
「あれ?一気に増えたフォロワーが日に日に減ってる…」
続きを読む →私は人体を描くときに特に苦手なパーツがあります。
それが「手」です。
難しいですよね、手って。
爪や関節の曲がり方、手のひらのふくらみ、シワ、手の甲からうっすら見える骨や血管など、とにかく情報量が顔の次に多い。
アナログではわりと手のスケッチはするのですが、デジタルだとあまりやったことがないなあと思ったので、今回試してみました。
ソフトはPhotoshopCCとメディバンペイントです。
ここ数年は流行りの絵柄の研究を独自にして、自分で描いてみたりしていました。
今現在も少しづつですがやっています。
トレンドが気になるのと、絵描きとしてひとかどの人間になりたいのであれば、吸収できるものは何でも吸収しなくてはという欲望からきています。
私にとって最大の課題はトレンドの絵柄を継続して描けるかどうかということでした。
正直、やってられないなと思いました。
とにかく最近の絵はレベルが高すぎてにっちもさっちもいかんのです。
それでもこれじゃあいけないね、と感じてとりあえず有名どころのソシャゲで絵柄が統一されているグランブルーファンタジーから学ぼうと思ってせっせとスケッチしました。
たった数時間の作業でしたが大変苦痛でした、はっきり言って。
元々綺麗な線画が得意ではない人間にはこの手のイラストはかなりハードルが高いです。
がんばって描いた結果がこれだよ↓
この年はブランドごとに鉛筆やクロッキー帳の描き比べとかもやっていました。
鉛筆ならステッドラー社のマルスルモグラフの2Bが私にはちょうどいい。
ステッドラー日本の公式サイト
https://www.staedtler.jp/products/pencil/writing01.html
有名なのはマルマンのクロッキー帳だと思われますが、しばらく何冊か使って、その後にホルベインのクロッキー帳へ乗りかえました。
私は筆圧が高いので、マルマンより少しだけ紙が厚いホルベインの方がさらさらと描けます。
ヒグチユウコさんの限定コラボデザインが毎回素敵なので、もし見かけたらすぐに購入することをオススメします。早めになくなる可能性もあるので。
2014年~15年のデジタルイラスト大量生産期から打って変わってこの時期は鉛筆でひたすら描いていました。
立ち絵がこのあたりから増え始めてきて、全身を描くことの楽しさを見つけました。
※半裸の男性・少年のイラストが含まれています