ぽよぽよGIFアニメーカーで自分で描いたキャラを動かしてみました2

こちらから作れます→「ぽよぽよGIFアニメーカー

ぽよぽよGIFアニメーカーでは12種類のアニメーションがあります。

公式が推奨しているように、イラストはなるべく背景が真っ白のもののほうがいいです。

もしくは、私が描いたイラストみたいにハートとか音符のエフェクト程度にしておくのがベターかも。

がっつり描きこまれた背景アリだと、周りのものも一緒に動くから違和感が凄い。


↑こんな感じになっちゃう。


今回は今まで描いたイラストを使ってGIFアニメにしたものを、まとめて載せてみることにしました。

はい、私が並べて眺めたいだけのシリーズです。自画自賛タイムだ。

まずは最近プロフィールアイコンに昇格したこの子から。

プロフの男の子

「ぴょこぴょこ」
片足ジャンプ。

「きょろきょろ」
あれもいいな、これもいいな、と目移りしているみたいだね。

「びょんびょん」
こういうおもちゃがありあそう。

「うろうろ」
求愛ダンスみたいだね。

「ぽんぽん」
みんなに愛想を振りまくよ。

「とんとん」
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ってうなずいているようにも見えなくはない。

「くるりん」
バク転もできちゃう。

「ぽゆんぽゆん」
ちょっと変わった反復横跳び。

「ずんずん」
サ〇エさんのOP。

「ぽいん」
ソシャゲでガチャ引いた時の演出といっても良さげ。

「ふわふわ」
妄想っぽいシーンの時。

「ロボロボ」
アイキャッチがわりに使えそう。


なかなかの癒し。

チモシー泥棒撲滅隊の子


「ぴょこぴょこ」
すごいご機嫌。

「とんとん」
待機中。

「きょろきょろ」
泥棒は許さぬ。監視は怠らぬ。

「びょんびょん」
ノリノリ。

「うろうろ」
待ち遠しい何かがある時。

「ぽんぽん」
やっぱり監視中。

「くるりん」

くらえ、ローリングアタック。

「ぽゆんぽゆん」
このステップについてこられるかな?

「ずんずん」
「み つ け た」って感じかな?

「ぽいん」
ヒーロー登場!

「ふわふわ」
スケートをしています。

「ロボロボ」
「チモシー泥棒を発見!とっつかまえてやる!」って感じでしょうか。

謎生物に乗った男の子

「ぴょこぴょこ」
これは下の謎生物が押し上げているようにも見える。

「とんとん」
これヨ〇ボーで遊んでるみたいじゃない?(笑)

「くるりん」
なんかキャラの面倒くさそうな顔と動きのギャップが面白い。

「ぽゆんぽゆん」
心なしか下の謎生物くんが楽しそう。

「ふわふわ」
すぃー。

ほかにもいるよ、可愛い子たち

「とんとん」
この動きはキャラをバランスボールに乗せたイラストだとイイ感じになるかも?

「ぽゆんぽゆん」
クッキーが美味しすぎて思わず跳ねるよ。

頭身が高いキャラもやってみたよ。

バランスボールみたいな地面に乗っかっているみたいだぁ。
これはこれで良き。

もしかしたらぽよぽよGIFアニメーカーって、今すぐ動いた時のイメージを知りたい場合はいいのかもしれませんね。

ゆくゆくは自分の手でアニメを作ったり、Live2Dでキャラクターに動きをつけたりしたいと考えているなら超入門編として利用すべし。

出力したGIFアニメを並べてみて気づいたんだけど、私はもしかしたら、もしかしなくても自分を楽しませるのが上手すぎる。

いや、だってこのGIFアニメ、可愛らしさとユニークさと愛と癒しのシェアハウスみたいなもんだから延々と見てしまうもの。

ぽよぽよGIFアニメーカーを作ってくださった制作者の方には本当に感謝してもしきれません。

まさか自分の絵がこんなに手軽に動かせるとは思ってもみなかった。

そして、人様が作ったプログラムの力を借りながらも「自分の絵が動く」ということは私にとって深い感動をもたらし、新たな発見をも生み出してくれました。

アニメーターさんが初めて自分で描いた絵を動かせた時、きっと私がいま感じているもの以上の喜びを味わったのだろうと、そんな想像さえしてしまいます。

この恍惚感はなにものにも得難い。

やっぱり絵を描かない人生なんてありえないね。

これだからやめられないんだな。

次から次へと「これがやりたい欲」が湧いてくるんだもの。


おわりに


なんかブログだと一人でずっとナルシスト力全開にしているんだけど、まあ、性根がチキンなのでね。

あまりオープンなSNSだと、誤解のないよう伝えるのになかなか本音(骨)が折れる(ウマイね)。

自分のような壁打ち型絵描きとしては、一人遊びを充実させることが精神衛生的にもすこやかでいられるのです。

これを見ている壁打ち型の絵描きの人も安心して壁打ちに励んでください。

私は何年も壁打ちをやっておりますので、孤独を感じたら碧を思い出して「自分以外にも仲間はいるんだ」と、前を向いていただけたら幸いです。

することがなくなったら今回の記事で紹介した「ぽよぽよGIFアニメーカー」を使って、自分のキャラを動かしてみてはどうでしょうか。

キャラクターに魂が半分くらい実装されたみたいで面白いですよ。



ここまでお読みいただき、ありがとうございました。