FF4の記事が

44件突破したぞー。ヒャッホー!ラリホー!ハイホー!
次は444件か…。

dark-c-05
なんと暑苦しい。
下の記事で「涼しくなぁれ(はぁと)」なーんて言ってた矢先にこの暴挙ですよ。

今更だけどフォトショップCS6のブラシが思ったよりユニークなものだらけでなかなか楽しいです。
試しに上のセシルであれこれやってみたんだけど、
鉛筆風のブラシをうまく使えるように研究したい衝動に駆られました。

フルフェイス暗黒セシル描くときは癖でいつも炎っぽい効果を入れてしまいます。
既に三枚そのような絵があるだーね…。

イメージ的に暗黒セシルは内へ内へと色んな思いをためこんで燃焼させる感じなのです。
暗黒セシルがスーパーウダウダ野郎であってほしいという私のよこしまな願いをこめて絵にぶつけてます。
ウダウダからの吹っ切れ具合を視覚化すると燃え盛る炎、ということなのかもしれない。
(「かもしれない」、というのは自分でもよくわかっていないからです)。
でも暗黒セシルがどーんと思い悩んだ末に答えを見つけて立ち上がる、
みたいな王道的展開はよく妄想します。
世の中にゃ数多くの悩める主人公がおるが、セシルほど悩む姿が似合う主人公はおらんと思うだで。

でもってパラディンセシルはもうひたすらきらきらりん☆というイメージ。
半永久的LEDランプのような…いや、これは違うか。
なんだか汗かいてもその汗の粒すらまばゆい、浄化されるううう、みたいな爽やかさが漂う。
でもやっぱり本質的には変わらず、生真面目さゆえによく悩むというパターンがよくハマる。

どっちにしろウダウダは必要です。それを捨てるなんてとんでもないです。