洋服で様々な失敗をして気がついた、たった一つのこと

黒い服って、案外汚れやすいってこと。

ショップに行くと同じデザインで色違いの服ってありますよね。

白と黒の服が置いてあったらほとんどの場合、黒色のものから売れていくと思うんですよ。

確かに黒は使いやすい。

普段のコーデで合わせやすいというメリットがあるけど、見落としがちなのが「生地」の質。

なんかさ、たま~に謎の白いホコリみたいなものがぶわーっとついていたりすることってない?

黒色のパンツでよくこの状態になるんだよね。

厚手の生地でできている製品に多いかな。

ああいうのはガムテープか洋服用のホコリ取りブラシで除去するんだけど、この手間が面倒くさい。

今まで何度かこういう経験をしてきたけど、朝とか時間がないときに限って気づくんですよね。

買ってみて、洗濯しないとその生地にホコリが付着しやすいかどうかなんてわからない。

「だったら白の方が実は使い勝手良くね?」と、気づいてからはわりと白色の服が増えました。

若い頃は「白の方が汚れやすいじゃん」という思い込みから警戒心があったんだけど、よほどのわんぱく小僧ムーブでもかまさない限り案外汚れることは少ないです。

年齢重ねると、白の方がハイライト効果を生んでくれて顔回りがちょっとだけ明るく見えるから良い感じ。

まだまだ手元には黒色の服があるし、着たいんだけどあんまり洗濯したくないっていうジレンマが発動中。

「この製品はお洗濯しても謎のホコリが付着しにくいんです!」みたいな宣伝文句がついていればわかりやすいのになあ。

実は他にもお店で確認出来たら嬉しいなと思うことがいくつかあるのですが、また別記事で書こうと思います。

黒色の服の話だったので、今日はオール黒コーデのお兄さん(記事冒頭の画像)でした。




ここまでお読みいただき、ありがとうございました。