インサガが年末にサービス終了すると聞いてフライングロス状態

今週の月曜日にインペリアルサガが年内いっぱいでサービス終了するという情報を目にした時「まさか!?」と思い、しばらく茫然自失しました。

こんなに面白くてやりがいあるゲームがたったの4年弱で終了するとは誰が想像できたでしょうか。
もう、本当に、すごく残念でならないです。
生き甲斐がひとつ減るのかあ~寂しいなあ~~。

私はプレイを始めたのが2017年の6月だったので、実質二年と半年ほどで引退するわけですが、こんなことになるならもっと早くやるべきだったと後悔しています。

今のところ、これまでプレイしたブラウザゲームの中で一番長く夢中になれたのがインサガでした。
ハマったポイントを挙げるとしたら沢山ありすぎて書ききれませんが、あえて一つだけに絞るなら「バトルシステム」でしょうか。
今までにプレイしたブラウザゲームはオートバトルが主流で、戦略うんぬんより最終的には運の要素が大きなウェイトを占めるものが多数でした。
これは最初こそ面白いのですが、私はなにぶん飽き性な上にわがままな性格なので、工夫性も少なく、レベルさえ上げれば勝てる仕様のオートバトルに嫌気がさしたのです。
そこでたまたま視聴したのがインサガのニコニコ生放送。
見ているうちに、久しぶりにサガシリーズやってみるかな~とノリ気になり、すぐさまプレイを開始しました。
それまで私の頭の中では「ブラウザゲーム=完全自動バトル」という図式が出来上がっていたのですが、チュートリアルでいつもと変わらないサガのバトルシステムを体感し、安心したのを覚えています。
そして画面はSFC時代のサガをそのまま移したかのような作り。
BGMやSEも昔とほぼ変わっておらず、懐かしさを感じると同時に、初めてサガシリーズを遊んだ時のワクワク感を思い出しました。
バトルはオートもマニュアルも可能な仕様で、自分の選択次第でかゆいところにも手が届くような、ある程度自由がきくところが素晴らしい。
そしてなにより閃きシステムも連携システムも健在で、シリーズの垣根を越えて別世界のキャラクター同士が共闘するのも新鮮でした。
さらに敵は相変わらずの強さで、弱点属性がわからないうちは苦境に立たされたりとヒヤヒヤするのは当たり前。
しかしながら、バトルのコツをつかまないとすぐ死ぬという難易度こそが私の求めているものでした。
サガシリーズの、難敵を倒したければ敵を知り、すべてにおいて創意工夫せよというスタイルが本当に好きです。
万全を期したうえでギリギリ勝った時の高揚感はもはや中毒性すらありました(特に試練)。

年末のサービス終了まで遊びつくすつもりではありますが、既にプチロス状態です(笑)。
勝手ではありますが私個人の希望としては、いつかまたPC上でインサガのようなゲームができたらいいなあと思っております。
そして、サガシリーズがこれからも末永く愛され、発展していくコンテンツになることを願ってやみません。

終了までの約9か月の間、はりきって残りのミッションやらクエストやらこなしていきますよー。