ユーリ!!! on ICE 5話感想

試合のシーンがほとんどでしたが、ジャンプの成功の可否とモノローグは見ていて惹きつけられるものがありました。
なんかもう普通にリアルのフィギュアスケートを見ている時と同じ感覚でアニメを見ています。

でも今回悲しいことが一つ。
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ユリオが一瞬しか映らなかったね。
ロシア大会までの辛抱や…。

 

今回は試合の時の勇利がどんな感じなのかがよくわかるお話でした。
あと、もふもふワンコのティッシュカバーが可愛いすぎる!
本物のトイ・プードルみたいじゃないか!
もふもふしたい!
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は~。癒しじゃ…。
普段は猫派だけどこんなティッシュケース見せられたらきゅんきゅんするわ。

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南君も犬タイプだね。
柴犬の子犬をイメージしました。

試合に集中するために心の余裕がなくなってしまうのはわかる。
全日本で大失敗したトラウマもあるし。
勇利は南君に対して「ちょっと冷たいなあ」、ぐらいは思っていたけれども…。
我らがアニキ、ヴィクトルニキはやってくれたね。
他人のモチベーションも上げられないようじゃ…うんたらかんたらと咎めてくれたね。
でも自分のモチベーションは自力で回復しろってか。
勇利の心の中のツッコミが秀逸すぎるのでこのノリがずっと続いてくれればと思います。

南君に向けてエールを送ったシーンは良かった。
こういう熱い展開は好きだよ。
勇利も南君も素直な熱血漢だね。

フリーで勇利がヴィクトルの指示無視して四回転跳ぶのは予想外だったな。
でもこういうところが人間臭くて目が離せない。
やっぱり技術方面に意識が向くと心ここにあらず、みたいな感じになってしまうのだろうか…。
ヴィクトルが要所要所で演技にツッコミ入れてくれたおかげでフリーは何を表現しているのかがわかりました。
コーチってみんなこういう感じで選手の演技を見ているのだろうか。
そのうちブライアン・オーサーみたいにヴィクトルもぴょんぴょんジャンプして喜んだりね。

最後の壁に激突したシーンはびっくりした。
数年前のパトリック・チャンを思い出したね。
ああいうのはアニメであっても見ていてヒヤっとします。

来週中国大会のショートってことは、1大会につき二週かけてやるのかな。
1クールで終わるとしたら妥当なペースなんだろうけど、こんなに面白いのにGPシリーズだけじゃもったいない。
個人的には世界選手権でヴィクトルが復帰して勇利やユリオと戦うところを観たい。

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これから毎日(ダサい)ネクタイを燃やそうぜ。